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ご挨拶、活動内容

公益社団法人 日本鍼灸師会の紹介

本会は、昭和25年9月に全国鍼灸懇談会として発足同年11月30日に参議院会館において日本鍼灸師会結成大会(創立総会)が行われました。
翌26年3月25日には日本鍼灸師会会報(昭和28年4月日本鍼灸新報と改題した)を創刊し、5月10日に社団法人の認可を得ました。(平成22年9月1日より 公益社団法人へ移行)
10月には、全国規模の日本鍼灸治療学会を発足させ第1回の学術大会を慶応大学において開催しました。(昭和56年5月より(社)全日本鍼灸学会と改称されまして現在も本会とは、別に鍼灸学理のみを追及する団体として活動し毎年学術大会を開催しています。平成25年より 公益社団法人へ移行) 昭和27年1月に厚生省後援による第1回学術講習会を開講し現在も続いています。
また、健康保険取扱の緩和、鍼灸の単独立法の実現等を政府に働きかけております。
全国47都道府県鍼灸師会と協調して、会員の資質の向上と、鍼灸師の社会的地位の向上や国民に対して鍼灸医学の啓発のため活動をしております。
今後の、鍼灸界のよりよい発展のためにも多くの鍼灸師の団結と力添えが必要と痛感しますので、会員の暖かいご支援と共に、まだ入会されていない方も是非参加されて我々と共に力を合わせ目的を達成させようではありませんか!

本会の目的及び事業内容(定款より抜粋)

本会は、鍼灸学術を振興し、鍼灸業務を通じて高齢者の福祉の増進、公衆衛生の向上に関する事業を行い、もって国民の健康と福祉の向上に寄与することを目的とする。

情報公開

定款

「本会の公告は、主たる事務所の公衆の見やすい場所に掲示する方法により行う。」となっていますので、 来館の上、ご覧いただきますようお願いいたします。
開館及び時間:月〜金 9時〜17時
※ 変更になる場合がありますので、事前に事務局へお問い合わせください。