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関連学術団体

公益社団法人 全日本鍼灸学会

昭和55年4月1日に設立された学術団体で、鍼灸医学に関する学理及びその応用、研究発表情報の収集、知識などを目的としています。会報は全日本鍼灸学会雑誌を年4回発行し、全国に6ヶ所の支部を設置して毎年1回は全国学術大会を開催するほか全国の支部単独で学術集会、セミナー、専門領域講習会等を開催しています。また、認定制度を設けて一定の講習を受けると認定証が与えられます。

一般社団法人 日本東洋医学会

昭和25年に日本東洋医学会として設立、東洋医学に関する事業を行い、その進歩普及を図り、学術文化の発展並びに人類・社会の福祉に寄与する事を目的としています。平成13年にEBM特別委員会を設置、WPROの国際標準化への流れに注目し、平成17年には「日本東洋医学サミット会議(JLOM)」の設立を呼びかけました。現在、鍼灸関連では全日本鍼灸学会、日本伝統鍼灸学会が加盟しています。医師が中心の学会ですが、鍼灸に関する発表には、鍼灸師によるものも毎回一定数みられます。学術大会は平成30年で第69回を迎えます。